頭の中のあかない引き出し

毎日ちょっぴりシアワセを

2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「幹事のアッコちゃん」を読みました

柚木麻子さんの「幹事のアッコちゃん」を読みました。 幹事のアッコちゃん (双葉文庫) 作者:柚木 麻子 双葉社 Amazon シリーズ3作目。今回も気軽にどんどん読めるストーリーだった。 ただ今までと違うのは、アンチアッコさんの存在が出てきたり、アッコさん…

「娘役」を読みました

中山可穂さんの「娘役」を読みました。 娘役 (角川文庫) 作者:中山 可穂 KADOKAWA Amazon 借り本。三部作の2作目。 そこの業界とからめてくるとは、とまず驚いた。でも不思議と、宝塚と共通する部分があるんだよねー。対比が面白かった。 なかなかしっくりい…

「男役」を読みました

中山可穂さんの「男役」を読みました。 男役 宝塚シリーズ (角川文庫) 作者:中山 可穂 KADOKAWA Amazon 借り本。 舞台は宝塚歌劇団。私は詳しくはないものの、去年、DVDで何作か観て用語や雰囲気はある程度わかっている状態で読んだので、状況は想像しやすか…

「リアクト」を読みました

法条遥さんの「リアクト」を読みました。 リアクト 作者:法条 遥 早川書房 Amazon シリーズ3作目。これが一番面白かったかも。イマイチ何を言っているかよくわからないところもありつつ、1作目「リライト」のからくりや新事実もわかったので楽しめた。 でも…

「リビジョン」を読みました

法条遥さんの「リビジョン」を読みました。 リヴィジョン 作者:法条 遥 早川書房 Amazon シリーズ2作目。先が気になってどんどん読んでしまうんだけど、今作も何だか理解しきれないまま読み終えた感じ。 途中途中で、作者が顔を出すというか、『前にも書いた…

「リライト」を読みました

法条遥さんの「リライト」を読みました。 リライト 作者:法条 遥 早川書房 Amazon タイムリープもの。前半はいろいろな名前が入り乱れるので、何だかよくわからないまま読み進めていた。 かと言って後半になったらよくわかったかというと、そうでもなく(笑…

「ぼくの地球を守って」を読みました

日渡早紀さんの「ぼくの地球を守って」を読みました。 【コミック】ぼくの地球を守って(愛蔵版)(全10巻) 作者:日渡 早紀 Amazon マンガparkで12日まで全巻無料と聞いたので読んでみた。名作だとよく耳にしていたし。 単行本で21冊分、その日のうちに最…

「ロマンス小説の七日間」を読みました

三浦しをんさんの「ロマンス小説の七日間」を読みました。 ロマンス小説の七日間 (角川文庫) 作者:三浦 しをん 角川書店(角川グループパブリッシング) Amazon 恋愛小説、ってことでいいのかな。主人公あかりと恋人 神名(かんな)との物語と、あかりが仕事で…

「きのうの影踏み」を読みました

辻村深月さんの「きのうの影踏み」を読みました。 きのうの影踏み (角川文庫) 作者:辻村 深月 KADOKAWA Amazon 怖いお話の短編集。日常の中に紛れ込んでいる怖いものが、あるとき突然に顔を出してくる恐怖。盛大なホラーではなく、自分も体験してしまいそう…

「眠りの部屋」を読みました

Lilyさんの「眠りの部屋」を読みました。 眠りの部屋 (角川文庫) 作者:LiLy KADOKAWA/角川書店 Amazon タイトルで手に取り、表紙で心惹かれ、裏表紙のあらすじチラ見で購入決定。 夢のことが出てくるというだけで、読みながらワクワク。そして、夢とは関係な…